芝浦工業大学のパソコン推奨スペック
2027年度版は未公開2026年度入学者向け2026年10月8日確認
- 芝浦工業大学は、多くの授業でパソコンを使うため、各自がノートPCを用意します(必携)。推奨スペックは、学部・コースごとに決まっています。
- ほとんどのコースで、Windows 11(Sモードは不可)、メモリ16GB以上、SSD 256GB以上(512GB以上推奨)、Wi-Fi 6が目安です。CPUは、Intelなら末尾がP・H・HSのもの(U・Vは不可)、AMDならRyzen 5以上(Uは不可)で、Snapdragonなどのarm系は不可です。
- 情報通信・ソフトウェア・メディア・建築系などはメモリ32GB以上が必要で、MacBookを不可とするコースもあります。
2027年度版はまだ出ていません(今の案内は2026年度入学者向け)
多くのコースに共通する推奨スペック(2026年度入学者)
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 形・画面 | ノート型でキーボードがあり、持ち運べるもの。13インチ以上、フルHD(1920×1080)以上 |
| OS | Windows 11(Sモードは不可) |
| CPU(Intel) | 第12世代以降のCore i5/i7/i9、またはCore 5/7/9、Core Ultra 5/7/9のうち、末尾がP・H・HSのもの(U・Vは不可) |
| CPU(AMD) | Ryzen 5/7/9(5000シリーズ以降)。末尾がHS・HX・Hを推奨(Uは不可) |
| CPU(arm系) | 不可(Snapdragonなど) |
| メモリ | 16GB以上(コースによっては32GB以上) |
| ストレージ | SSD 256GB以上(512GB以上推奨。コースによっては512GB以上) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)以上。Wi-Fi 6E対応を推奨 |
| その他 | カメラ・マイク、ヘッドセットかマイク付きイヤホン。外付けマウスがあるとよい |
学部ごとの違い
| 学部・学科 | ポイント | 上の機種 |
|---|---|---|
| メモリ32GB以上が必要なコース | 32GB工学部 情報通信コース、システム理工学部 ソフトウェアコース・メディアコース・建築コース、建築学部 建築学科は、メモリ32GB以上が必要です。 | × |
| SSD 512GB以上が必要なコース | 工学部 環境・物質工学コース・情報通信コース、システム理工学部 機械・電気コース、建築学部 建築学科は、SSD 512GB以上が必要です。 | ◯ |
| 工学部 先端電子工学コース | Wi-Fi 6E以上(Wi-Fi 7対応を推奨)、USB4対応で、USB Type-Aの端子(または変換アダプタ)が必要です。 | 一部 |
| 工学部 環境・物質工学コース | CPUは、IntelならCore Ultra 5/7/9のうち末尾がP・H・HSのもの、AMDならRyzen 5/7/9の7000シリー…。 | — |
| システム理工学部 機械・電気コース | CPUはIntel Core i5 120U以上かAMD Ryzen 5 7530U以上(arm系は不可)、メモリ16GB以上、SSD …。 | — |
| Macを不可とするコース | 工学部 電気・ロボット工学コース・情報通信コース、システム理工学部 IoTコース・ソフトウェアコース・メディアコース・生命科学課程・数理…。 | — |
| システム理工学部 生命科学課程(医工学コース) | CADで使うため、ホイールボタン付きの外付けマウスが必須です。 | — |
「上の機種」は、「この条件に合うパソコン(例)」の機種が、その学部の条件も満たすかです(◯:どれも満たす/一部:一部の機種が満たす/×:満たす機種なし/—:学部に数字の条件がない)。
メモリ32GB以上が必要なコース32GB
工学部 情報通信コース、システム理工学部 ソフトウェアコース・メディアコース・建築コース、建築学部 建築学科は、メモリ32GB以上が必要です。デザイン工学科は32GB以上だとより快適、都市・環境コースは予算に余裕があれば32GB程度を推奨しています。
この学部の条件をすべて満たす機種は、まだ掲載していません。
SSD 512GB以上が必要なコース
工学部 環境・物質工学コース・情報通信コース、システム理工学部 機械・電気コース、建築学部 建築学科は、SSD 512GB以上が必要です。
上の「この条件に合うパソコン(例)」の機種は、どれもこの学部の条件も満たしています。
工学部 先端電子工学コース
Wi-Fi 6E以上(Wi-Fi 7対応を推奨)、USB4対応で、USB Type-Aの端子(または変換アダプタ)が必要です。画面はWUXGA(1920×1200)を特に推奨しています。
上の機種のうち、この学部の条件も満たすのはdynabook RA/ZA(Ryzen 7 250)です。USB4対応は、Thunderbolt 4の機種で見比べています。
工学部 環境・物質工学コース
CPUは、IntelならCore Ultra 5/7/9のうち末尾がP・H・HSのもの、AMDならRyzen 5/7/9の7000シリーズ以降(Uは不可)です。
システム理工学部 機械・電気コース
CPUはIntel Core i5 120U以上かAMD Ryzen 5 7530U以上(arm系は不可)、メモリ16GB以上、SSD 512GB以上です。HDMIなどの映像出力が必要で、USB Type-CのPower Delivery対応を推奨しています。
Macを不可とするコース
工学部 電気・ロボット工学コース・情報通信コース、システム理工学部 IoTコース・ソフトウェアコース・メディアコース・生命科学課程・数理科学コースは、MacBookを不可としています。ほかのコースも、安定したWindowsの環境を保てないとして推奨していません。
システム理工学部 生命科学課程(医工学コース)
CADで使うため、ホイールボタン付きの外付けマウスが必須です。
買う前に知っておきたいこと
- CPUの末尾
- IntelのCPUは、型番の末尾がP・H・HSのもの(例:Core Ultra 5 225H)に限られ、U・V(省電力タイプ)は不可です。AMDはUが不可です。買う前に、CPUの型番の末尾を必ず確かめましょう。
- Mac
- MacBook・iPad・Chromebookなどは、安定したWindowsの環境を保てないとして、ほとんどのコースが推奨していません。不可とするコースもあります。
- 推奨機種
- 生協オリジナルモデルのPanasonic Let's note CF-FC6を推奨機種としています。
- Office・Adobe
- Microsoft OfficeやAdobe Creative Cloudなどは大学が包括契約しているので、買う必要はありません。
- 自宅のネット
- オンラインで受講するため、通信量に制限のない、安定した固定回線などが望ましいとしています。
今のパソコンで足りるかは、「今のパソコンで足りる?診断」で確かめられます。中身の調べ方は「大学生のパソコンの選び方」にあります。
どこで買う?
大学生協などで買うと、4年間の保証や、壊したときの補償が付くことが多いです。メーカーの直販や量販店で買うと、機種や価格の選択肢が広がります。くわしい比べ方は「生協で買う?自分で買う?」にまとめています。
よくある質問
芝浦工業大学はパソコンが必須ですか?
はい。多くの授業でパソコンを使うため、各自がノートPCを用意します(必携)。推奨スペックは学部・コースごとに決まっているので、入学するコースの案内を確かめましょう。
芝浦工業大学では、CPUの「U」「V」がだめなのはなぜですか?
多くのコースで、CADやシミュレーターなど重いソフトを使うためです。IntelのCPUは末尾がP・H・HSのもの、AMDはU以外(HS・HX・Hを推奨)とされています。
芝浦工業大学はMacでも大丈夫ですか?
ほとんどのコースが推奨しておらず、電気・ロボット工学、情報通信、IoT、ソフトウェア、メディア、生命科学課程、数理科学のコースは不可としています。Windowsのノートパソコンを用意しましょう。
芝浦工業大学の公式の案内
このページの条件は、2026年10月8日に公式の案内と照らし合わせたものです。大学の案内は年度ごとに変わるので、購入の前に必ず公式の最新版を確認してください。当サイトは芝浦工業大学の公式サイトではありません。
- 芝浦工業大学・名古屋大学・神戸大学を追加しました。