大阪・国立

大阪大学のパソコン推奨スペック

新しい版(2026年9月)2026年9月現在2026年10月1日確認

  • 大阪大学は、新1年生にノートパソコンの準備をお願いしています。WindowsでもMacでもかまいません。
  • 標準スペックは、Core i5(第12世代)・Ryzen 5(6000シリーズ)相当以上かApple M1以上、メモリ8GB以上(16GB以上を強く推奨)、SSD 256GB以上。Snapdragon Xは非推奨です。
  • 新しく買うなら、バッテリーは動画再生時10時間以上の機種がすすめられています。ChromebookやiPadは条件に当てはまりません。

標準スペック

必須要件
  • 持ち運びやすいノート型のパソコン(OSがWindowsかmacOSで、OSのサポート期間内のもの)
  • 無線LANにつながること
  • 大学が提供するMicrosoft 365 Appsが軽快に動くこと
項目標準
OSWindows 11以上、またはMicrosoft 365 AppがサポートするmacOS(最新の3つのメジャーバージョン)
CPUIntel Core i5(第12世代)相当以上、AMD Ryzen 5(6000シリーズ)相当以上、またはApple M1以上。Snapdragon Xシリーズは非推奨
メモリ8GB以上(16GB以上を強く推奨)
ストレージSSD 256GB以上
バッテリーカタログ値で動画再生時6時間以上(JEITA 3.0)。新しく買うなら10時間以上を推奨
無線LANWi-Fi 5以上(IEEE 802.11ac以上)
キーボード物理キーボード(着脱・分離式でも可)
端子などHDMI、スピーカー、マイク、カメラ、USB 3.0以上のポートが1つ以上(USB以外は外付けでも可)
セキュリティWindowsは標準のMicrosoft Defender Antivirusなど。macOSはウイルス対策ソフトが必須

学部ごとの違い

医学部保健学科 放射線技術科学専攻、工学部 環境・エネルギー工学科、地球総合工学科

Windowsが推奨されています。

買う前に知っておきたいこと

Snapdragon(Arm版Windows)
Snapdragon Xシリーズ(Windows 11 on Arm)は、一部のソフトや周辺機器が動かない可能性があるため非推奨です。
Mac
Macも使えますが、2020年11月以降のAppleシリコンのMacは、Boot CampでWindowsを入れられず、仮想化ソフトのWindowsではソフトの動作が保証されません。
Chromebook・iPad
WindowsやmacOSではないので、必須要件に当てはまりません。
管理者権限
授業でソフトを入れたり設定を変えたりするので、管理者権限が使えるようにしておきます。
壊れたときの備え
大学生協の調べでは、学生の1割に液晶割れなどの破損がありました。保護ケースやスリーブもあわせて考えておくよう案内されています。

今のパソコンで足りるかの確かめ方は、「大学生のパソコンの選び方」にまとめています。

どこで買う?

大学生協などで買うと、4年間の保証や、壊したときの補償が付くことが多いです。メーカーの直販や量販店で買うと、機種や価格の選択肢が広がります。くわしい比べ方は「生協で買う?自分で買う?」にまとめています。

よくある質問

大阪大学はMacでも大丈夫ですか?

WindowsかmacOSのノートパソコンであれば必須要件に当てはまり、Apple M1以上が標準スペックです。ただし、医学部保健学科 放射線技術科学専攻と工学部の一部学科はWindowsを推奨しています。AppleシリコンのMacではBoot CampでWindowsを入れられない点にも注意が必要です。

大阪大学ではiPadやChromebookでもいいですか?

WindowsやmacOSを搭載していないため、必須要件に当てはまらないと案内されています。

今持っているパソコンでも大丈夫ですか?

必須要件(WindowsかmacOSのノート型で、無線LANにつながり、Microsoft 365 Appsが軽快に動く)を満たしていれば、今すぐ買い直す必要はないとしています。ただし、高度なソフトを使う授業では不都合が出るかもしれないとされています。

大阪大学の公式の案内

このページの条件は、2026年10月1日に公式の案内と照らし合わせたものです。大学の案内は年度ごとに変わるので、購入の前に必ず公式の最新版を確認してください。当サイトは大阪大学の公式サイトではありません。

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