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九州大学のパソコン推奨スペック

2027年度版は未公開令和8年度学部入学者2026年10月8日確認

  • 九州大学は、個人用のノートパソコンを必携にしています。授業が始まるまでに、パソコンの初期設定と、大学が公開するPCの設定作業を済ませておく必要があります。
  • パソコンの仕様は、学部・学科(工学部は群、芸術工学部はコース)ごとに細かく決まっています。OSはWindows 11以上かmacOS Sequoia(15)以上で、共創学部・経済学部は、Core i5(第12世代)・Ryzen 5(第7世代)相当以上かM1以上、メモリ16GB以上、SSD 512GB以上、13インチ以上・フルHD以上を推奨しています。
  • 工学部のⅤ群(建築学科)などは、Core Ultra 7 255H相当以上かM3以上、メモリ32GB以上、SSD 1TB以上と、高い仕様を推奨しています。芸術工学部の環境設計コースは、Windows 11とCore i7以上を推奨しています。

2027年度版はまだ出ていません(今の案内は令和8年度=2026年度の学部入学者向け。2025年10月の仕様一覧)

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印刷できる購入チェックリスト

主な学部の推奨スペック(令和8年度)

項目CPU(推奨)メモリ(推奨/必要)ストレージ(推奨)
共創学部Core i5(第12世代)・Ryzen 5(第7世代)相当以上かM1以上16GB以上/8GB以上SSD 512GB以上
文学部Core i5 1.6GHz相当以上かM1以上16GB以上/8GB以上Windowsは128GB以上、Macは256GB以上(SSD)
教育学部Core i7相当以上かApple M1・M216GB以上/8GB以上SSD 256GB程度
法学部Core i5(第8世代以降)・Ryzen 5(第2世代以降)相当以上(1.8GHz以上・4コア以上)かM1以上16GB以上/8GB以上Windowsは128GB以上、Macは256GB以上(SSD)
経済学部Core i5(第12世代)・Ryzen 5(第7世代)相当以上かM1以上16GB以上/8GB以上SSD 512GB以上
理学部 物理学科Core i5 1.6GHz相当以上かM2以上16GB以上/8GB以上SSD 512GB以上
理学部 数学科Core i5(第12世代)・Ryzen 5(第7世代)相当以上かM2以上16GB以上/8GB以上SSD 512GB以上

学部ごとの違い

学部・学科ポイント上の機種
理学部学科ごとに違います。—
医学部医学科・生命科学科・保健学科は、メモリ8GB以上(検査技術科学専攻は16GB以上)を推奨しています。—
工学部群(学科のまとまり)ごとに推奨が違います。—
芸術工学部コースごとに推奨が違い、Core i7相当以上やApple M1・M2以上を推奨するコースが多くあります。—

「上の機種」は、「この条件に合うパソコン(例)」の機種が、その学部の条件も満たすかです(◯:どれも満たす/一部:一部の機種が満たす/×:満たす機種なし/—:学部に数字の条件がない)。

理学部

学科ごとに違います。化学科は、必須のOSが問題なく動けばCPUは問わず、CPUやメモリは利用者がストレスなく使えるものでよいとしています(すでに持っていれば、入学後に使い方に応じて買い替えてもよい)。地球惑星科学科・生物学科などにも、それぞれの推奨があります。

医学部

医学科・生命科学科・保健学科は、メモリ8GB以上(検査技術科学専攻は16GB以上)を推奨しています。保健学科は専攻ごとに、CPUや画面、バッテリーなどの条件が違います。

工学部

群(学科のまとまり)ごとに推奨が違います。Ⅴ群(建築学科)などは、Core Ultra 7 255H相当以上かM3以上、メモリ32GB以上、SSD 1TB以上、13.3インチ以上・フルHD以上と、高い仕様を推奨しています。

芸術工学部

コースごとに推奨が違い、Core i7相当以上やApple M1・M2以上を推奨するコースが多くあります。環境設計コースは、授業で使うソフトとの互換性のため、Windows 11とCore i7以上を推奨し、CADのため2ボタンのレーザーマウスが必須です。授業によっては、Adobeのソフト(Photoshop・Illustratorなど)が必要になる場合があります。

買う前に知っておきたいこと

学科ごとの条件
画面・端子・バッテリーなどの細かい条件は、学部・学科ごとに違います。入学する学科の行を、大学の「個人用PCの仕様一覧」で確かめてください。推奨スペックに満たないものも認めるが、できるだけ推奨を満たすものをすすめる、としている項目もあります。
ソフト
Microsoft 365 Apps(Word・Excel・PowerPointなど)を無料で入れられ、希望すればセキュリティ対策ソフト(Trend Micro Apex One)も無料で使えます。
準備
授業が始まるまでに、パソコンの初期設定と、九州大学が公開するPCの設定作業を済ませておきます。
SSD・バッテリー
持ち運びでハードディスクが壊れるのを防ぐため、SSDをすすめています。キャンパス内に充電できる場所がないとして、1日十分に使えるバッテリーを求めている学部もあります。

今のパソコンで足りるかは、「今のパソコンで足りる?診断」で確かめられます。中身の調べ方は「大学生のパソコンの選び方」にあります。

どこで買う?

大学生協などで買うと、4年間の保証や、壊したときの補償が付くことが多いです。メーカーの直販や量販店で買うと、機種や価格の選択肢が広がります。くわしい比べ方は「生協で買う?自分で買う?」にまとめています。

よくある質問

九州大学はパソコンが必須ですか?

はい。個人用のノートパソコンを必携にしています。授業が始まるまでに、初期設定と大学のPC設定作業を済ませておきます。

九州大学の推奨スペックは?

学部・学科ごとに違います。OSはWindows 11以上かmacOS Sequoia(15)以上で、共創学部・経済学部は、Core i5(第12世代)・Ryzen 5(第7世代)相当以上かM1以上、メモリ16GB以上、SSD 512GB以上、13インチ以上・フルHD以上を推奨しています。

九州大学はMacでも大丈夫ですか?

多くの学部はmacOS Sequoia(15)以上のMacも使えます。ただし、芸術工学部の環境設計コースは、ソフトの互換性のためWindows 11を推奨しています。

九州大学の公式の案内

このページの条件は、2026年10月8日に公式の案内と照らし合わせたものです。大学の案内は年度ごとに変わるので、購入の前に必ず公式の最新版を確認してください。当サイトは九州大学の公式サイトではありません。

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