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追手門学院大学のパソコン推奨スペック

2027年度版は未公開2026年度入試合格者向け(2026年2月25日改定)2026年10月8日確認

  • 追手門学院大学は、2019年度からノートパソコンを必携にしていて、入学までに自分専用のノートパソコンを用意します。基本的には、大学推奨モデル((株)オーティーエムが販売)の購入をすすめています。
  • 必須の条件は、Windows 11、Intel Core i3相当以上、メモリ8GB以上、SSD 128GB以上、Wi-Fi 6以上、バッテリーはカタログ値15時間以上(推奨20時間以上)、HDMI端子、カメラ・マイク内蔵、物理キーボードです。
  • MacやChromeOSは、授業に支障が出る可能性があるため大学としてサポートしていません。SnapdragonなどARM製CPUのWindowsは、学内システムの利用に支障があるため買わないよう案内しています。

2027年度版はまだ出ていません(今の案内は2026年度入試合格者向け)

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印刷できる購入チェックリスト

ノートパソコンの必要条件(2026年度入試合格者)

項目必要条件
OSWindows 11(Home/Pro)が必須。Mac・ChromeOSはサポート外
CPUIntel Core i3相当以上が必須(SnapdragonやMicrosoft SQなどARM製CPUのWindowsは買わない)
メモリ8GB以上が必須
ストレージSSD 128GB以上が必須
無線LANWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)以上が必須
バッテリーカタログ値15時間以上が必須(推奨20時間以上)
キーボード物理キーボードが必須
カメラ・マイク内蔵が必須
端子HDMI端子が必須(Type-CやMicro HDMIなどしかない機種は、変換コネクタを自分で用意)
OfficeMicrosoft 365などが必須(在学中は無償で入れられる)
セキュリティウイルス定義などを自動で更新できる対策ソフトが必須(在学中は無償で入れられる)

学部ごとの違い

学部・学科ポイント上の機種
理工学部数理・データサイエンス学科・機械工学科・電気電子工学科・情報工学科は、Windowsを基準に授業をします。◯
文学部 人文学科 美学・建築文化専攻2年次春学期からAutoCAD・Rhino・Twinmotion・Adobeなどのソフトを使う授業があるため、それらを入れられるノートパ…。◯
心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻Core i5以上、メモリ16GB以上、SSD 256GB以上(512GBを推奨)を用意します。◯
経営学部 経営学科(情報システム専攻)プログラミングなどの高度な学習をしたい場合は、Core i5相当以上・SSD 256GB以上を推奨しています。—
社会学部 社会学専攻2年次から「社会文化デザインコース」を希望し、映像制作やデザインに取り組みたい人には、メモリ16GB以上・SSD 256GB以上・GPU…。—

「上の機種」は、「この条件に合うパソコン(例)」の機種が、その学部の条件も満たすかです(◯:どれも満たす/一部:一部の機種が満たす/×:満たす機種なし/—:学部に数字の条件がない)。

理工学部

数理・データサイエンス学科・機械工学科・電気電子工学科・情報工学科は、Windowsを基準に授業をします。最低スペックは、第13世代のCore i5 1334U相当以上、メモリ16GB以上、SSD 256GB以上です。推奨はSSD 512GB以上、フルHD以上の画面、USB Type-C端子です。

上の「この条件に合うパソコン(例)」の機種は、どれもこの学部の条件も満たしています。推奨スペック(SSD 512GB以上・フルHD以上・USB Type-C)で見比べています。

文学部 人文学科 美学・建築文化専攻

2年次春学期からAutoCAD・Rhino・Twinmotion・Adobeなどのソフトを使う授業があるため、それらを入れられるノートパソコンが必要です。最低スペックはCore i5以上、メモリ8GB以上、256GB以上です。設計士の資格をめざす人や、卒業研究で設計・制作に取り組みたい人には、Core i7以上、メモリ16GB以上、SSD 512GB以上、グラフィックボード付きを推奨しています。

上の「この条件に合うパソコン(例)」の機種は、どれもこの学部の条件も満たしています。最低スペック(Core i5以上・メモリ8GB以上・256GB以上)で見比べています。

美学・建築文化専攻(設計や制作に取り組む場合)がすすめるグラフィックボード付きで、この学部の条件をすべて満たす機種は、まだ掲載していません。

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻

Core i5以上、メモリ16GB以上、SSD 256GB以上(512GBを推奨)を用意します。

上の「この条件に合うパソコン(例)」の機種は、どれもこの学部の条件も満たしています。

経営学部 経営学科(情報システム専攻)

プログラミングなどの高度な学習をしたい場合は、Core i5相当以上・SSD 256GB以上を推奨しています。

社会学部 社会学専攻

2年次から「社会文化デザインコース」を希望し、映像制作やデザインに取り組みたい人には、メモリ16GB以上・SSD 256GB以上・GPU搭載を推奨しています(必須ではありません)。

買う前に知っておきたいこと

Mac
Windowsを基準に授業をしていて、MacやChromeOSは操作や機能の違いで授業に支障が出る可能性があるため、大学としてサポートしていません。
Snapdragon
SnapdragonやMicrosoft SQなどARM製CPUのWindowsは、学内システムの利用に支障があるため買わないよう案内しています。
充電
満充電で持って来る前提で、バッテリーはカタログ値15時間以上(推奨20時間以上)を必須にしています。キャンパスに充電できる場所はありますが、充電器の貸し出しはありません。
Office・ウイルス対策
在学中は、Microsoft 365とウイルス対策ソフト(Trend Micro Apex One)を無償で入れられます。
自宅のネット
オンライン型の授業が増えているので、自宅に光回線など容量制限のない回線を用意するよう案内しています。 自宅のネット環境の目安
購入先
基本的には、(株)オーティーエムが販売する追手門学院大学推奨モデルの購入をすすめています(入学手続きのときからOIDAIアプリで案内)。
買う時期
部品の供給不足でパソコンの値上がりや品薄が見込まれるため、新しく買うならなるべく早めに用意するよう案内しています。
今持っているパソコン
必須の条件を満たしていれば、今持っているノートパソコンでもかまいません。

今のパソコンで足りるかは、「今のパソコンで足りる?診断」で確かめられます。中身の調べ方は「大学生のパソコンの選び方」にあります。

どこで買う?

大学生協などで買うと、4年間の保証や、壊したときの補償が付くことが多いです。メーカーの直販や量販店で買うと、機種や価格の選択肢が広がります。くわしい比べ方は「生協で買う?自分で買う?」にまとめています。

よくある質問

追手門学院大学はパソコンが必須ですか?

はい。2019年度からノートパソコンを必携にしていて、入学までに自分専用のノートパソコンを用意します。

追手門学院大学のパソコンの条件は?

Windows 11、Core i3相当以上、メモリ8GB以上、SSD 128GB以上、Wi-Fi 6以上、バッテリーはカタログ値15時間以上、HDMI端子、カメラ・マイク内蔵などが必須です。理工学部などは追加の条件があります。

追手門学院大学はMacでも大丈夫ですか?

MacやChromeOSは、授業に支障が出る可能性があるため大学としてサポートしていません。Windows 11のノートパソコンを用意します。

追手門学院大学の公式の案内

このページの条件は、2026年10月8日に公式の案内と照らし合わせたものです。大学の案内は年度ごとに変わるので、購入の前に必ず公式の最新版を確認してください。当サイトは追手門学院大学の公式サイトではありません。

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