日本大学のパソコン推奨スペック
2027年度版は未公開学部ごとの案内(2026年度)2026年10月8日確認
- 日本大学は、学部(理工学部などは学科)ごとにノートパソコンの案内を出しています。大学全体の共通の仕様はありません。
- 文理学部はWindows 11・Core i3以上・メモリ8GB以上(16GB以上が望ましい)・SSD 256GB以上、生物資源科学部はCore i5・Ryzen 5以上・メモリ16GB以上・SSD 512GB以上・1.4kg以下を推奨しています。
- 文理学部はApple製品とChromebookを推奨しておらず、危機管理学部はMac(新しく買うならM2以上)も使えます。理工学部は14学科それぞれに推奨スペックがあります。
2027年度版はまだ出ていません(今の案内は2026年度。学部ごとに出ています)
学部ごとの推奨(2026年度・主な項目)
| 項目 | OS | CPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
| 文理学部(地理学科・数学科・情報科学科は別) | Windows 11を推奨(Apple製品・Chromebookは推奨しない) | Core i3以上 | 8GB以上(16GB以上が望ましい) | SSD 256GB以上 |
| 生物資源科学部(令和8年度) | Windows 11(学科によってはMacも可) | Core i5・Ryzen 5以上 | 16GB以上 | SSD 512GB以上 |
| 危機管理学部(新しく買う場合) | Windows 11 Home以上かmacOS 15以上 | Core i5相当以上(MacはM2以上) | 16GB以上 | 500GB以上 |
| 理工学部 まちづくり工学科(2026年度) | Windows 11を推奨(Macも可) | Core i7・Ryzen 7以上(MacはM2・M3以降) | 16GB以上(32GB推奨) | SSD 512GB以上 |
学部ごとの違い
| 学部・学科 | ポイント | 上の機種 |
|---|---|---|
| 文理学部 | 一般的な科目で4年間ほど使い続けられる目安として、Windows 11を推奨し、Apple製品とChromebookは推奨していません。 | — |
| 生物資源科学部 | 学科によって、Windowsが推奨か、Macも適しているかなどが違います(全11学科の「学科別推奨デバイス対応表」あり)。 | — |
| 危機管理学部 | 新しく買う場合は、Windows 11 Home以上(Sモードは非推奨)かmacOS 15以上、Core i5相当以上(MacはM2以上…。 | ◯ |
| 理工学部 | 土木・交通システム・建築・海洋建築・まちづくり・機械・精密機械・航空宇宙・電気・電子・応用情報・物質応用化学・物理・数学の各学科が、それ…。 | ◯ |
| そのほかの学部 | 法学部・経済学部・商学部・芸術学部・国際関係学部・生産工学部・工学部なども、学部ごとに案内しています。 | — |
「上の機種」は、「この条件に合うパソコン(例)」の機種が、その学部の条件も満たすかです(◯:どれも満たす/一部:一部の機種が満たす/×:満たす機種なし/—:学部に数字の条件がない)。
文理学部
一般的な科目で4年間ほど使い続けられる目安として、Windows 11を推奨し、Apple製品とChromebookは推奨していません。カメラ・マイク付き、フルHD以上の画面、授業時間に対応できるバッテリーが目安です。すでにWindows PCを持っていれば、入学後に必要なスペックを判断して買ってもかまいません。地理学科・数学科・情報科学科は、学科の指定に従います。
生物資源科学部
学科によって、Windowsが推奨か、Macも適しているかなどが違います(全11学科の「学科別推奨デバイス対応表」あり)。重さは1.4kg以下が目安です。入学後の買い直しを防ぐため、4月上旬の学科別ガイダンスを聞いてから買う方法もすすめています(履修登録などはスマートフォンや学内のPCでもできる)。タブレットやChromebookは補助的な端末という扱いです。
危機管理学部
新しく買う場合は、Windows 11 Home以上(Sモードは非推奨)かmacOS 15以上、Core i5相当以上(MacはM2以上)、メモリ16GB以上、ストレージ500GB以上、11インチ以上、バッテリーはカタログ値8時間以上、USB 3.0以上、映像出力(HDMI推奨)です。すでに持っている場合は、メモリ8GB以上・SSD 256GB以上などが目安です。
上の「この条件に合うパソコン(例)」の機種は、どれもこの学部の条件も満たしています。
理工学部
土木・交通システム・建築・海洋建築・まちづくり・機械・精密機械・航空宇宙・電気・電子・応用情報・物質応用化学・物理・数学の各学科が、それぞれ推奨スペックを出しています。まちづくり工学科は、CADや画像編集・GISを使うため、Core i7・Ryzen 7以上、メモリ16GB以上(32GB推奨)、SSD 512GB以上、専用GPU搭載モデル(NVIDIA GeForce RTX 3050以上など)を推奨しています。
上の「この条件に合うパソコン(例)」の機種は、どれもこの学部の条件も満たしています。まちづくり工学科の推奨のうち、メモリとSSDで見比べています。推奨されている専用GPU(GeForce RTX 3050以上など)とCore i7・Ryzen 7以上は、上の機種にはありません。
そのほかの学部
法学部・経済学部・商学部・芸術学部・国際関係学部・生産工学部・工学部なども、学部ごとに案内しています。入学する学部の案内を確かめてください。
買う前に知っておきたいこと
- 学部ごとの案内
- 大学全体の共通の仕様はありません。学部(理工学部などは学科)の案内を必ず確かめてください。
- Mac
- 学部によって違います。文理学部はApple製品を推奨しておらず、危機管理学部はMacも使えます。生物資源科学部は学科によって違います。
- Office
- 日本大学はMicrosoftと包括契約していて、在学中はOffice(Microsoft 365 Apps)を無償で使えます。Office付きではないモデルを選ぶと、初期費用を抑えられます。
- 買う時期
- 生物資源科学部は、4月上旬の学科別ガイダンスで詳しい説明を聞いてから買う方法もすすめています。
今のパソコンで足りるかは、「今のパソコンで足りる?診断」で確かめられます。中身の調べ方は「大学生のパソコンの選び方」にあります。
どこで買う?
大学生協などで買うと、4年間の保証や、壊したときの補償が付くことが多いです。メーカーの直販や量販店で買うと、機種や価格の選択肢が広がります。くわしい比べ方は「生協で買う?自分で買う?」にまとめています。
よくある質問
日本大学のパソコンの推奨スペックは?
学部によって違います。文理学部はWindows 11・Core i3以上・メモリ8GB以上(16GB以上が望ましい)・SSD 256GB以上、生物資源科学部はCore i5・Ryzen 5以上・メモリ16GB以上・SSD 512GB以上、危機管理学部はメモリ16GB以上・ストレージ500GB以上(新しく買う場合)を推奨しています。
日本大学はMacでも大丈夫ですか?
学部によります。文理学部はApple製品を推奨していません。危機管理学部はMac(新しく買うならM2以上)も使え、生物資源科学部は学科によって違います。
日本大学の理工学部は、学科ごとに違いますか?
はい。理工学部は14学科それぞれが推奨スペックを出しています。まちづくり工学科はCore i7・Ryzen 7以上、メモリ16GB以上(32GB推奨)、専用GPU搭載モデルなど、高めの仕様を推奨しています。
日本大学の公式の案内
- 文理学部における授業用パソコンとインターネット接続環境の推奨について(2026年度・PDF)
- 生物資源科学部 令和8年度「ノートパソコンの準備」に関する重要なお知らせ(PDF)
- 危機管理学部 ノートパソコン推奨スペック(PDF)
- 令和8年度 日本大学理工学部PC推奨スペックの参照先一覧
- 理工学部まちづくり工学科 ノートパソコン必携化と推奨スペック(2026年度・PDF)
このページの条件は、2026年10月8日に公式の案内と照らし合わせたものです。大学の案内は年度ごとに変わるので、購入の前に必ず公式の最新版を確認してください。当サイトは日本大学の公式サイトではありません。
- 日本大学を追加しました(文理・生物資源科学・危機管理・理工学部の案内)。